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ごあいさつ

平成27年11月16日、日本文学振興に寄与するため、一般財団法人内田康夫財団を設立しました。

昭和57年2月10日に『後鳥羽伝説殺人事件』で誕生した"浅見光彦"は、33歳のまま長い年月を過ごしてきましたが、『遺譜 浅見光彦最後の事件』で、ついに34歳になりました。そして平成28年2月10日。小説の世界で一つ年を重ねた浅見くんが、現実の世界でも34回目の誕生日を迎えます。そんな記念すべき年に、「浅見光彦記念館」をオープンすることとなりました。また、財団の活動にお力をお貸しいただくため、そして会員相互の交流や日本文学への理解と教養を深めることを目的とした「浅見光彦 友の会」も、同じく4月からスタートします。

当財団の活動の主旨をご理解いただき、どうか末永く、皆様のご支援、ご高配をお願い申し上げ、財団設立のご挨拶とさせていただきます。