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内田康夫夫人であり、作家・エッセイストでもある早坂真紀の随想を不定期でお届け致します。

地球→火星→?

2018.5.5 Sat

昨日5月4日午前10時半、軽井沢の気温は11℃と表示されていた。
軽井沢の気温を測るところより、我が家は標高が高く1~2℃低いから、その時の気温は一桁? 寒い筈だ。
先月26日に軽井沢に帰って以来、床暖房は入れっぱなしだし、プラス朝は出かけるまで空調で暖房を入れている。でも今日の予想最高気温は21℃だって。昨日の予想最高気温は19℃だったのが13℃だったので、本当のところ今日は?????
信じられないほど暑くなったり寒くなったりで、それでなくても私の頭は壊れているのに、これ以上壊れたらどうしてくれる。
地球はもう壊れている……って、かなり以前から言われているのに、人間たちは何もしようとしない。しないどころか、かなりの発展途上国の山奥にもレジ袋は落ちているし、ペットボトルも落ちている。
ゴミは分別しているし再生もしているからと言っているが、もうそんなことを言っている場合ではないくらい地球は壊れているようだ。
便利さに慣れ過ぎた私たちは、自然に対する感性を愚鈍にしてしまった。
『森を壊すには1日あればいいけれど、森に戻すには50年かかる』。
もう後戻りはできないのか?
壊れた地球から脱出して、いま火星に移住する計画があるらしい。
火星に住む実験をアメリカのユタ州の砂漠でしていた。
それが成功するかどうかは分からないが、移住が可能になったとき、壊れた地球を捨てて、人間は火星に住むようになるのだろうか。そして愚かな人間は便利さからまた愚鈍になって、地球を壊したように今度は移住した火星を温暖化して壊してしまうのだろうか。
その次は木星に移住? そして次は土星?

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2018.5.1 Tue 野草